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高橋亮子センセのマンガでキュンとなったら・・・

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◆ 「史郎の恋」 投稿者:MT  引用する 
いぬ  こんばんは。
 1973年(昭和48年)に高橋亮子先生の漫画を初めて見て、登場人物とストーリーの素敵さに心奪われました。
 当時妹が買っていた少女漫画を自分も読んでいたのがきっかけでしたが、それまでにない描き方がとても
新鮮で、その時から一番好きな漫画家になりました。
 その作品が何という題名だったのか、その後思い出したくても思い出せず、2000年頃に古本屋へ行って、
高橋先生のコーナーを見つけて作品を買いましたが(「坂道のぼれ!」です)、想い続けていた作品は連載
物ではなかったので、当然単行本もありませんでした。
 ところが昨日(途中で日付が…)、ふと先生の名前を検索してみたら、このホームページがあることを知り、
おじゃましたところ、分かりました!「史郎の恋」でした。
 主人公(史郎)は毎朝、犬と散歩する少女に一目惚れしたけど言い出せず、ようやく告白しようとした
ある日少女が男性(実は兄)と歩いている姿にショックを受けて走り去ってしまう。その後街でその少女と
会い、少女は史郎に話しかけようとするけれど、勘違いした史郎は一緒に歩いていた同級生の女の子の肩を
抱いてまた去ってしまう。ところが同級生の女の子が史郎のアトリエに入ると朝の少女を描いた絵ばっかり
で史郎をあきらめる。その後、史郎を訪ねて朝の少女が来たことを母親から知らされ、いつも出会う小径へ
急いで向かうと少女が待っていてくれた…。
 既に掲載から40年以上経っていますが、こんな素敵なストーリーは今でも忘れられません。
 そして、作品名と懐かしい扉絵にやっと再会できたのは、このホームページを作っていただいた管理人様
のおかげです。ありがとうございました。
2017/07/31(Mon) 01:22:27 [ No.66 ]
◇ Re: 「史郎の恋」 投稿者:管理人   HomePage    引用する 
うさぎ こんにちは、MTさん。
思い出の作品に再会できてよかったですね!
私もお手伝いが出来てとてもうれしいです。
こちらこそ、コメントどうもありがとうございました。
2017/08/06(Sun) 13:29:07 [ No.69 ]

投稿者 No. 削除キー

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