159996

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
高橋亮子センセのマンガでキュンとなったら・・・

お気軽に、ひと言どうぞ
『読んだよ〜』のうれしいお言葉、お待ちしてます



お名前
Eメール
Subject 入力禁止
タイトル
メッセージ
メッセージ中にはURL欄と同じURLを書き込まないで下さい
URL 入力禁止
URL
イメージ   [イメージ参照]
削除キー (英数字で8文字以内)
文字色

◆ はじめまして♪ 投稿者:道子  引用する 
ひつじ こんなホームページがあって嬉しくてお邪魔します。
『つらいぜ!ボクちゃん』を小学生の時に夢中になって読んでました。
高橋亮子さんの作品はコミカルな感じが多いのに、時折とても繊細な表現を魅せてくれますよね。
隠れ?高橋亮子ファンは多いと思われますので、このホームページが長く続くことを願っております。

ちなみに私、本名が本当に「道子」といいます。
地味な自分の名前がまさか高橋亮子さんの作品のタイトルになるとは思いもしませんでした。
2015/12/26(Sat) 11:33:42 [ No.38 ]

◆ 少女時代の思いでがいっぱいです 投稿者:こなみん  引用する 
うさぎ 小学生の時、初めて少女漫画を買ってもらい、その中にあった「北風吹いても」という高橋亮子先生の読み切りを読んでファンになりました。もう、40年以上前のことです。その後、「転校生」「つらいぜ!ぼくちゃん」と明るいけど、優しい、その中に影のある作品にひかれ、「道子」を読んだ時はもう大人になっていました。中一コース(学研)で、高橋先生が挿絵を描いていた、今でいう「ラノベ」も大好きで、サイン入り色紙をいただいたことを覚えています。先生が一度倒れて入院され、休載した時もずっと少女コミック一筋の少女時代でしたが、当時は「マーガレット」全盛期。その後川原由美子、藤田和子さんの「真コール!」を最後に私は少コミから離れました。
2015/12/08(Tue) 21:19:54 [ No.33 ]

◆ 無題 投稿者:てっちゃん  引用する 
くま 子供のころ、毎年夏と冬にだけ会える好きだった従姉妹の部屋に揃っていた「つらいぜ!ボクちゃん」と「しっかり!長男」の単行本。子供心にその切なさに引き込まれて大好きになり、いつも彼女の部屋に行くたびに一緒に読んでました。
いろいろな事情があり中学になる頃から会えなくなってしまったのですが、毎年夏と冬の休みが来るたびそのころのことを思い出して、二つの物語とその後出会い何度も何度も読み返して一番好きだった「夏の空色」を思い返しています。
暑くなってきたこの季節、また読み返したくなりました。
2015/07/14(Tue) 04:00:58 [ No.32 ]

◆ キュンときた 投稿者:papakiti  引用する 
くま ふと思いついて「迷子の領分」を読み返しました。10代の頃とっても好きだった作品です。ずーと気恥ずかしくて読んでいなかったのですが。ピュアな気持ちを取り戻させてくれる良い作品でした。次は「道子」を再読予定。
2015/01/31(Sat) 16:59:24 [ No.31 ]

◆ はじめまして 投稿者:saya  引用する 
ねこ 亮子先生の作品と初めて出会ったのは「しっかり!長男」でしたが、本当に今振り返っても、あれほど夢中で読んだ漫画はなかったと思います。
その後は「水平線をめざせ!」がものすごく好きでした。
「夏の空色」「道子」も超お気に入りでした。
その自分のベスト4よりはそれほど好きではなかった「坂道のぼれ!」を先日読み返したら、若い頃読んだ時よりも数百倍も二人の気持ちが分かって、ものすごくびっくりしました。

当時は、「水平線をめざせ!」と「しっかり!長男」がとにかく好きだったので、これらとは違って夢中になれる物を持たない二人が、折角小さな一歩になりそうなところでいつも外野から喧嘩をしかけられることでおじゃんになる展開と、将来再会しても二人は一緒になれなさそうな気がしてしまうラストが好きではなかったのですが、亜砂子の「ここでは生きられないと思ったから」という気持ちや、抜け出した先でも容易には行かず、元の自分に戻ってしまいそうで怖くなる気持ちや、新田友が亜砂子と気持ちが繋がっていてもそれでも別のところへ行こうとする気持ちなどが、今になってものすごく分かるようになっていました。 

読んでいた当時はそれこそ、亜砂子が自分の家で暮らしていた時と殆ど似た状況でしんどかったので、ある意味既にそこから飛び出していた亜砂子が羨ましく、心身ともに傷だらけになっても反抗し続けられる友も羨ましく、現実ではそれは無理だし、やっぱり漫画なんだと感じたところもあったと思います。

でも結局私も思わぬところで脱出出来て今があるので、「逃げたのではない。そう思わないとやりきれない」と言ってちゃんと道を見出そうとする亜砂子と、繋がっていても別の場所へ行く決断をする友に今、ものすごい共感があります。
というより、今思えばこの漫画を読んだ経験があったからこそ、私も別の場所へ行けたのかもしれないとすら思いました。

昔読んでいた時は、どんなに今、彼らの言う「大人」が嫌いでも、あと10年もすれば、くだらない漫画を読んでたなとか思うんだろうなと冷めていて、実際その後、ふと亮子先生を思い出す時には、自分は今そういう「大人」になりつつあると思っていたのですが、そうでもなかったことに「坂道のぼれ!」を読んで気付きました。

私が時折他人に腹を立てて、他人を上手くやり過ごせない時があるのは大人じゃない、心が狭い、と思ってしまっていましたが、大人のふりをして傲慢で理不尽な振る舞いをする人たちに腹を立て、受け入れることのできない自分がいるからだと思うと、そう感じる自分は今も彼ら同様変えられないと思うし、未だに自分がどう振る舞えば正しいのか分からないままです。
同時に、自分は逃げて全く違う場所へ行けたことでどこか安心していて、彼らのように真剣にその後に向き合ってないことを大反省しました。

ここで書かせていただいているうちに、すごく頭の中がまとまってすっきりしました。
こんなたわごとを書かせていただける場所があってとても嬉しかったです。長々と失礼しました。
ありがとうございました。
2014/06/19(Thu) 03:35:06 [ No.30 ]

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

投稿者 No. 削除キー

- YY-BOARD - icon:MakiMaki
- Antispam Version -

高橋亮子センセのマンガと関係ないコメントはご遠慮ください
「つまんない」とか「○○の方がいい」とか、そういうマイナスの書き込みも、ごめんなさい、しないでくださいませ
わがままで 本当に すみません