090528

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高橋亮子センセのマンガでキュンとなったら・・・

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◆ 無題 投稿者:MT  引用する 
いぬ  それぞれ大切な想い出の作品があるのは素敵なことですね。
 私は「史郎の恋」のほかにもう一つ、忘れられない高橋先生の作品があります。
 こちらも作品名は覚えていませんが、白血病か何か不治の病に冒されている少女と、それを知った上で少女と
限りある日々を大切に送る少年、確か二人とも施設で暮らし、同じ施設に住む年下の子達の面倒もよく見ていた
優しい子だったかと思いますが、一年後、二人の思い出の花畑で少年は…というストーリーだったかと思います。
 このHPに高橋先生の作品リストを掲載いただいているのですごく有り難いのですが、扉絵の、はかなそうな
少女の顔と題名から、その作品は「花のささやき」だったのでしょうか。
 この作品を見た時期も作品中の季節も夏だったと記憶しているので、毎年夏が来るたびに思い出す名作です。
(追伸)
 今回も前回(2017.7.31 No66)も、作品の内容をここでいろいろ述べてしまい申し訳ありません。その理由です
が、何故自分がその作品に惹かれたか、ある程度内容を示せば分かっていただけるのかなと思った次第です。
 なお、前回の「史郎の恋」のコメントでは、話の核心部分(何故少女は「その日」に限って兄と散歩をし、街中
で会った史郎に話しかけようとしたのか、いつもの小径で待っていた少女は史郎に何と言い、二人はどうなったの
か)については触れていませんので、未読の方で興味を持たれた方がおられましたらご一読いただければと思います。
 過去ログ(No21、22)から、フラワーコミックス「つらいぜ!ボクちゃん」の2巻に収録されているんですよね。
 こちらの情報もありがとうございました。
2017/08/05(Sat) 23:48:41 [ No.68 ]
◇ Re: 無題 投稿者:管理人   HomePage    引用する 
うさぎ こんにちは、MTさん。再びのコメントありがとうございます。
もうひとつの作品は「花のささやき」で合っていると思います。
それにしてもストーリーをよく覚えていらっしゃいますね。スゴイ!

作品リストの読み切り作品に収録単行本の情報を追記してみました。
「花のささやき」は「しっかり!長男」の4巻に収録されています。
良かったら見てみてください。
ありがとうございました。
2017/08/06(Sun) 15:03:35 [ No.71 ]
◇ Re: 情報ありがとうございました 投稿者:MT  引用する 
いぬ 返信ありがとうございました。高橋亮子先生の作品について語り合う機会が来るとは今まで思ってもいなかったので、とても感慨深い思いです。
 Chiaki様がこのホームページを作られたきっかけに「亮子先生の漫画を今も読んでいる方はどれくらいいるのか、そう思ったらとても寂しくなった」
とありますが、今まで全く同じ思いでした。
 いただいた情報を元に、いつか必ず二つの作品に再会したいと思います。今後ともよろしくお願いします。
2017/08/06(Sun) 18:19:45 [ No.72 ]

◆ 無題 投稿者:kururin  引用する 
パンダ はじめまして。思春期に最も影響を受けた「坂道のぼれ!」連載当時の私は12才。単行本を購入して再度読み返したのが中学1年生。多感な時期だったこともあり、どっぷりハマってしまいました。私の気持ちを代弁してくれているようなセリフがたくさんありました。亜砂子の「先生の言っていることが正しいのかもしれない。でもだったらどうしてこんなに腹が立つのか。」橘番長の「居直って悪になるには純粋すぎるし、お利口さんじゃあいられない。」私もそんな風に中途半端に大人に反抗していたんです。だったらどうしたいの?と言われても答えは見つからない。もう「坂道のぼれ!」に共感しまくりでしたね。
今でも時々読み返して、あの頃の自分に会いに行っています。
2017/08/05(Sat) 18:40:24 [ No.67 ]
◇ Re: 無題 投稿者:管理人   HomePage    引用する 
うさぎ はじめまして、kururinさん。
(そっと)とても近い世代ですね!どうぞよろしくお願いします。
実は私、リアルタイムには読んでいないのです。
ですから「坂道のぼれ!」に当時どっぷりハマれたなんて、なんてうらやましい…私もハマりたかった…(^^)。

『今でも時々読み返して、あの頃の自分に会いに行っています』がステキです。とても心に響きました。
私、亮子センセのマンガには、失いがちな大切なものを思い起こさせてくれる何かがあるように思っています。

またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。
2017/08/06(Sun) 14:51:00 [ No.70 ]

◆ 「史郎の恋」 投稿者:MT  引用する 
いぬ  こんばんは。
 1973年(昭和48年)に高橋亮子先生の漫画を初めて見て、登場人物とストーリーの素敵さに心奪われました。
 当時妹が買っていた少女漫画を自分も読んでいたのがきっかけでしたが、それまでにない描き方がとても
新鮮で、その時から一番好きな漫画家になりました。
 その作品が何という題名だったのか、その後思い出したくても思い出せず、2000年頃に古本屋へ行って、
高橋先生のコーナーを見つけて作品を買いましたが(「坂道のぼれ!」です)、想い続けていた作品は連載
物ではなかったので、当然単行本もありませんでした。
 ところが昨日(途中で日付が…)、ふと先生の名前を検索してみたら、このホームページがあることを知り、
おじゃましたところ、分かりました!「史郎の恋」でした。
 主人公(史郎)は毎朝、犬と散歩する少女に一目惚れしたけど言い出せず、ようやく告白しようとした
ある日少女が男性(実は兄)と歩いている姿にショックを受けて走り去ってしまう。その後街でその少女と
会い、少女は史郎に話しかけようとするけれど、勘違いした史郎は一緒に歩いていた同級生の女の子の肩を
抱いてまた去ってしまう。ところが同級生の女の子が史郎のアトリエに入ると朝の少女を描いた絵ばっかり
で史郎をあきらめる。その後、史郎を訪ねて朝の少女が来たことを母親から知らされ、いつも出会う小径へ
急いで向かうと少女が待っていてくれた…。
 既に掲載から40年以上経っていますが、こんな素敵なストーリーは今でも忘れられません。
 そして、作品名と懐かしい扉絵にやっと再会できたのは、このホームページを作っていただいた管理人様
のおかげです。ありがとうございました。
2017/07/31(Mon) 01:22:27 [ No.66 ]
◇ Re: 「史郎の恋」 投稿者:管理人   HomePage    引用する 
うさぎ こんにちは、MTさん。
思い出の作品に再会できてよかったですね!
私もお手伝いが出来てとてもうれしいです。
こちらこそ、コメントどうもありがとうございました。
2017/08/06(Sun) 13:29:07 [ No.69 ]

◆ 無題 投稿者:天真爛漫  引用する 
くま 扉絵集をありがとうございました。

わたしの大好きな、私の知らない望さんと渡君がいっぱい!
望さんの演劇部でのジャージはグリーンだったんですね!

そして、ピーターパンを演じる望さんのカラーの扉絵は、文庫には掲載されていなかったので、見ることが出来たのは感激でした。

望さんの水着姿にはビックリ!

スタイルいいですねー!
渡君とのツーショットが多くて嬉しい。
2017/06/29(Thu) 21:04:57 [ No.64 ]
◇ Re: 無題 投稿者:管理人   HomePage    引用する 
うさぎ カラーで見ると、また印象が違いますよね!

実は、カラーページをカラーで見たいっていうのが、私が掲載誌を集めはじめたきっかけだったり・・・します。
2017/07/01(Sat) 12:44:47 [ No.65 ]

◆ 更新しました 投稿者:管理人   HomePage    引用する 
うさぎ こんにちは。
連載作品の扉絵集を作りました。
『高橋亮子センセ 作品リスト』のページの中のリンクからどうぞ。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
2017/06/25(Sun) 15:14:49 [ No.63 ]

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